小布施の座敷わらし☆作:布施綾子

≪小布施にある不思議な館〜郷の工房へようこそ〜≫

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2012/01/30 (月) | -
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座敷わらしとは、
東北地方に伝わる土地の豪家や
由緒ある旧家の奥座敷などにいて、
その者がいる間は、家の富貴繁栄が続き、
もしいなくなると家運の傾く前兆だ
と言われていたという。


(『奥州の座敷わらしの話』より)

座敷わらしの特徴は、
箱膳(自分の食べる茶碗とお箸が入っている昔のお膳セット)を持ち、
家から家へ渡り歩くが、
住み着いた家で揉め事があると出てゆくと言う。

わらしの特徴としては、
5〜6才くらいの子供で、
女の子とも男の子とも言われている。

白い着物のわらしは吉兆の前触れ。
赤い着物のわらしを見たら、
その家から出て行く前兆でもあるとも言われている。

要すれば、
揉め事(俗にいう喧嘩)ばかりをしていると
良い事が出て行ってしまうのかもしれない・・・。

各地でこのような者を見たという話があるが、
場所により多少異なる。


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